対談:井上 将平 vs 荒木 高広 【前編】書き起こし(KOBUSHI BEERとの出会いと仕事の話)

荒木:将平さんと、ちゃんと話したことないので、この機会に交流を深めたいと思っている。

KOBUSHI BEER LOUNGE & BARとの出会いは?

荒木:もともと誰の知り合いでこちらに?

将平:ソフトバンクで勤めていて、KOBUSHI BEERの創業者がコンサルで来てその時知り合った。

将平:その時の流れで「飲みにいきませんか?」となり、KOBUSHI BEERやお店をやるっていうのを知った。そして、コワーキングメンバーを募集していたので、お祝いでコワーキングメンバー第一号になった。

荒木:一人だけいるコワーキングメンバーw
じゃあ、仕事の繋がりの中でKOBUSHI BEER LOUNGE & BARを知ったわけで、元から知り合いだったわけではないんですね。
僕は、KOBUSHI BEERのオンラインセミナーが知ったきっかけ、元々、夜は飲みにいく人間だったのでやることがなかった時に、面白いオンラインセミナーを探していたところ、KOBUSHI BEER LOUNGE & BARのオンラインセミナーに参加した。その後、実際に店舗に来てみたら、みんないい人で店に来るようになった。居心地が良くて、来る人も気の良い人が多い。将平さんみたいにw

将平:来るようになってからどのくらい経つ?

荒木:去年の5月か6月くらいだけど、飲む場所がなかったから頻繁に来ていたので、かなり店と仲良くなった。

KOBUSHI BEER LOUNGE & BARの勉強会

将平:勉強会をやっているのをFacebookで見ていた。一回参加したことがある。そしたら、満杯になるくらい人が入っていた。大学生から40代後半の方まで、経営者、サラリーマン、大学生といろんな方が集まっている。自分と違う人と話すのは楽しい、刺激があるので。大学生も将来こうなりたいとか、野望を持っている人が多い。Peatixを見て勉強しに来たなど、意識の高い向上心のある人が多い。

仕事について

将平:ソフトバンクの子会社の口コミサイトでデジタルマーケティングの責任者をしている。後は、新規事業でソフトウェアの管理ツール、Google Workspace (旧G suite)やDropboxなどのSaasを使っている企業の無数のソフトウェアを管理する管理ツールを作る新規事業の責任者。これらのサラリーマンとしての仕事と別に、副業で4期目の会社を持っていて、システム開発などをやっている

荒木:僕は人脈はあるので、IT系とか人材とかの方面で協力してやっていきたい。こういう話は税理士と税理士が話していても生まれない。士業の人は頭が固いから士業同士で話しても。異業種間で協力していくというような発想は生まれない。逆も同じで経営者も士業と協力してビジネスを生むという発想にはならない。税理士に税金の話を聞いて、税理士が答えて終わり。税理士の仕事をしながらIT系やフリーランスの面白い人と協力したい。税理士だけど事業に協力していると印象に残る。そういう形で仕事を進めていきたい。

最近、行政書士の資格も取った。補助金や融資で協力し合える。契約関係や仕事仲間ということよりも、飲みながら仲良くなっていくうちに相手の仕事を知って、この部分なら協力できるというほうが、いい感じに仕事を進められる。

後半に続く